フリーランスがセカンドキャリアの選択肢の一つに。千葉市主催「雇われな生き方」に申し込み多数!

3月19日、千葉市生涯現役応援センター主催のセミナー「雇われない生き方」が開催。協会理事(キャリア支援担当)の内藤博之が登壇し、雇用されるだけじゃない、独立・フリーランスなど多様なシニアの生き方について、最新事例とともに講演させて頂きました。
セミナーの概要はこちら!

千葉市生涯現役応援センターは、シニア層のための就労やボランティア等地域活動のための情報を集約し、情報提供・相談・紹介を行う、千葉市が設置した総合相談窓口。
本イベントは、主に50代以上が対象とのことでしたが、定員を大きく上回るお申込みがあり、当日は40代から80代まで50名の方がいらっしゃいました。最も多かったのは60代の方で、セカンドキャリアを模索する中で独立を検討中の方、興味があるが迷っている方などが参加されたようです。

内藤からは、フリーランスを取り巻く環境、活躍するシニアフリーランスの方の事例、フリーランスとして仕事をするためのお役立ち情報と留意点について、お話しさせていただきました。

参加者アンケートを拝見したところ、

・フリーランス協会の共助がためになった(70歳 男性)
・フリーランスの敷居が意外と低いことが分かった(47歳 女性)
・内藤さんの最後のお話に感銘をうけました。ありがとうございます(57歳 女性)
・フリーランスに踏み込む前の「?」が少しずつ解消されそうです。心強い情報を有難うございます。(52歳 女性)
・フリーランスの話が参考になった(63歳 男性)

など、雇われない働き方に意欲的な声が多く寄せられていました。

フリーランス協会では、「65歳以上は全員フリーランスになり得る」という考えから早めのキャリア自律(独立に限らずキャリアに自律的に向き合い自分の専門性を高めること)を提唱していますが、実際にセカンドキャリアを模索し始めた方々に有益な情報提供と支援にも引き続き注力して参りたいと思います。

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