1/18(金)開催「内閣官房と法人設立申請の電子化を考えてみよう」のおしらせ

起業・法人設立に必要とされる代表者印。決済がインターネットでできる時代にはたして必要でしょうか?

諸外国でデジタル化が進む中、日本の法人設立手続きは190ヵ国中93位(世界銀行による事業環境ランキング2018年10月公表版)と国際的に低水準です。

アナログ型行政が国全体の生産性のボトルネックになっていると危機感をいだく内閣官房は設立登記のオンライン・ワンストップ化に取り組み2019年度中に設立登記の24時間以内の実現を目指しています。そこで、申請の当事者となる起業家やデジタルトランスフォーメーション(ITの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させるという概念)に関心のある方々と申請の電子化を考えるイベントを開催することになりました。

内閣官房が目指す世界最高水準の起業環境づくりについて一緒に考えてみませんか?

参加を希望する方は、申込フォームよりお申込ください。 お申込の方にはメールにて入館に必要なIDをお送りします。

■内容(予定)
・開催の挨拶 サイボウズ株式会社 社長室 社長室長 中村龍太
・パネルディスカッション
―モデレーター サイボウズ株式会社 中村龍太
―パネリスト
内閣官房 日本経済再生総合事務局 川村尚永
株式会社食器プロ 取締役社長執行役員 渡辺裕二(地域クラウド交流会 オーガナイザー)
株式会社DaccoDay 代表 中山綾子(フリーランス協会 事務局長)
株式会社マモル 代表取締役社長 齋藤有子(フリーランス協会 会員)
―話題
・日本のデジタル事情
・起業経験者からの会社設立の経験談
・内閣官房より政府が考える電子化の理想とそれに対する対話
・起業は増える?
・会場からのQ&Aセッション
など
■参加対象:起業したい方、起業した方、デジタルトランスフォーメーションに興味のある方

日時:1/18(金)19:15〜21:15

会場:サイボウズ株式会社東京オフィス

東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー27階

参加費:無料

共催:サイボウズ株式会社、内閣官房、フリーランス協会

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