AIの普及により、フリーランスの働き方や案件のあり方には新たな変化が生じつつあります。一方で、「仕事内容や収入に具体的にどう影響しているのか」「今後の働き方の選択肢にどう向き合っているのか」については、まだ十分なデータが揃っていません。
社会的な関心も非常に高いこのテーマについて、現場で活躍されるフリーランスの実感を数値として可視化し、今後の支援や発信に役立てるべく本調査を実施いたします。
あなたがどのようにお感じになっているか、率直なご意見をお寄せください。
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アンケート回答はこちらから
https://questant.jp/q/AI_survey_2026
調査結果は、毎年発行している「フリーランス白書」の2027年版として公表され、政府・関係省庁への政策提言や、当協会の活動方針策定及び新サービス開発の検討に役立てられます。
【調査対象】日本国内で働いているフリーランス
(個人事業主、法人経営者、委託就労者、すきまワーカー、副業従事者を含む)
【所要時間目安】15分
【回答期限】2026年11月30日(月)23:59
これまでの調査データ活用実績の一例
フリーランス協会ではこれまで過去7年にわたって実態調査を行い、その結果を「フリーランス白書」として公表して参りました。
その間、お声を寄せてくださったフリーランスは、累計5万6千人超。
多様なフリーランスの皆さんの課題やニーズ、ご意見が、さまざまな政策に反映されてきました。
✔「フリーランス法」の成立(契約トラブルを防ぐ取引適正化と就業環境整備)
✔「フリーランスとして安心して働ける環境を整備するためのガイドライン」の策定(独禁法、下請法に関連する取引ルール整備)
✔「フリーランス・トラブル110番」(公的な無料弁護士相談窓口)の実現
✔「インボイス制度の小規模事業者向け負担軽減措置(2割特例)」の実現
✔「インボイス制度導入に伴う法令違反事例の整理と取締り」の後押し
✔育休期間中の社会保険料免除
✔労災保険の特別加入枠の対象拡大
✔企業の講ずべきハラスメント防止措置の対象へのフリーランスの追加
✔保育園入園審査における不利の是正
✔フリーランス向けコロナ支援策(持続化給付金、小学校休業対応支援金、企業主導型ベビーシッター利用者支援事業の特例措置)の実現
皆さんの声が、フリーランスが安心して働ける環境整備に向けた推進力になります。
お忙しいところ恐縮ではございますが、どうぞ、ご協力をお願い致します。
