プロフェッショナル&パラレルキャリア フリーランス協会

サイバー攻撃リスクのあるPHPの脆弱性への対応に関するご報告

平素よりフリーランス協会にご注目くださり、誠にありがとうございます。
表題に関し、下記の通りご報告申し上げます。

PHPの脆弱性への対応について

2026年10月21日23時に公開されたプログラミング言語PHPの重大な脆弱性につきまして、当協会では同日夜間より調査・対策を順次実施し、22日19時までに全ての対応を完了いたしました。
対象となったのは、ニュースブログ、一部のフォーム、イベント特設サイトです。

会員登録やマイページなどの基幹システムは、今回のPHPの脆弱性の影響はございませんのでご安心ください。
対象となったニュースブログ等についても、今回の脆弱性を悪用した攻撃による被害や不具合は現時点で確認されておりません。

また、本件に関連して、当協会のサイトやシステムをご利用継続に際して会員の皆さまのご対応を求めることは特段ございません。引き続き普段通りご利用頂けます。

その他のセキュリティ対策ついて

本件に限らず、昨今、企業や団体における情報漏えいに関する報道が相次ぎ、当協会会員の皆様におかれましても、個人情報や決済情報の取り扱いについて不安を感じる方がいらっしゃることと存じます。

当協会は設立当初より、会員の皆さまの大切な情報をお守りするために、適切な情報管理と安全性確保を重要視しております。身分証を用いた本人確認(eKYC)は株式会社TRUSTDOCK、決済処理はGMOペイメントゲートウェイ株式会社(設立当初はStripe)といったハイセキュアな専門企業に外部委託し、当協会では必要最低限の個人情報しか保持しないという思想でシステムを設計してきました。

また、今年6月の年次報告会でもお知らせしていたとおり、現在、10周年に向けた大規模システムリプレイスが進行中ですが、その際にも昨今のサイバー攻撃リスク等を踏まえたより高度なセキュリティ対策を講じながら、運用面でもさらなる安全性と利便性の向上を目指して鋭意開発を進めております。

なお、リプレイスの完了を待つことなく、現行システムにおいても、緊急性の高い脆弱性への対応やソフトウェアの更新など、必要な対策を随時実施しております。

当協会は、フリーランスの皆さまが安心して活動するためのインフラとして、引き続き情報セキュリティの強化とサービスの安定運営に努めてまいります。

今後ともフリーランス協会をよろしくお願いいたします。

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