【イベント情報 2018/01/19@京橋】local next.. 2(ワーケーション~"小さい移住"を暮らしに取り入れよう)

【「移住=一生涯の選択」という概念が変わってきている】

地方に生活の拠点を移したいと思っている方は増えている一方で、今の生活すべてを変える決断ができない、どこに移住したいか探す時間もない、というように、一歩を踏み出せない方がいるのも事実ではないでしょうか。

そんな中、旅先で休暇を楽しみながら、テレワークで仕事を続ける「ワーケーション」を取り入れて、暮らしを楽しんでいる人が増えています。

・仕事仲間に迷惑かけずに、長期休暇が取れる
・非日常の中で、新しいアイデアを考えられる
・子どもと一緒に色んな経験ができる
・将来の移住先を具体的に考えられる

このように、ワーケーションを実践している人たちは、仕事もプライベートも充実した時間を過ごしているようです。

「移住=一生涯の選択」と考えを狭めてハードルを上げるのではなく、短期で「小さい移住」を1年に数回繰り返してみる。ワーケーションは、「移住」の可能性を広げてくれます。

 
第2回となる「local next」は、そうした「小さい移住」を実践しているスピーカーを招いたトークイベントを開催します。

●人気サービス「レター」や「ALBUS」を運営しながら、毎年「8月は田舎暮らし」を実践する伊野亘輝さん(ROLLCAKE Inc.取締役 兼 デザイナー)
 http://rollcake.co/
 https://note.mu/eatoooni/m/mbd2a32e1d5e0

●家族ノマドというライフスタイルを提唱する板羽宣人さん(株式会社ベビログ 代表取締役)
 http://n-itaba.strikingly.com/
 http://babylog.co.jp/ 

●日本初の「デュアルスクール」参加者第一号となった杉浦那緒子さん(株式会社ヒトカラメディア)
 http://hitokara.co.jp/

●神山、萩、別海町、阿南など全国を渡り歩くのサテライトオフィスの伝道師・板林淳哉さん(株式会社ダンクソフト取締役)
 http://www.dunksoft.com/

以上4名のワーケーション体験、気になる方はぜひご一緒に聴いてみましょう。

 

チケットは50名限定なのでお早めに。(交流会あり〼)
https://peatix.com/event/336401/view

一緒に「移住のカタチ」を広げてみませんか?
  
【イベント詳細】
▶︎日時:1月19日(金)19:15開場、19:30開始
▶︎場所:Diagonal Run Tokyo(東京都中央区八重洲2丁目8−7 福岡ビル4F)
▶︎チケット:前売り券(交流会あり〼) 1,000円
 ▶︎定員:50名

▶︎モデレーター
・片山昇平(福岡移住計画 / フリーランス / 文化財ロック主催)
・齋藤有子(フリーランス協会事務局)

▶︎主催:一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会、福岡移住計画(株式会社スマートデザインアソシエーション)

▶︎タイムスケジュール
19:15〜 開場
19:30〜 開会
19:45〜 ゲストピッチ&パネルトーク
20:30〜 交流会
21:30~ 終了

 

【登壇者プロフィール】

・伊野 亘輝さん(ROLLCAKE Inc. 取締役 兼 デザイナー)

WEBやアプリのデザインの経験を経て、2012年クックパッドに入社、2013年独立しROLLCAKE Inc.を設立。家族写真サービスの「レター」や「[ALBUS(アルバス)」をリリースし、サービス企画から体験設計、UIデザインまで手掛けている。

http://rollcake.co/
https://note.mu/eatoooni/m/mbd2a32e1d5e0

・板羽 宣人(さん/株式会社ベビログ 代表取締役)

地方公務員を8年勤めたのち 2006 年起業。2007年、子供の成長記録に特化したブログサービス「ベビログ」を立ち上げ、2012年に事業譲渡。現在の主力事業は e コマース。オーダーメイド商品に特化したメモリアル商品を扱う7店を運営。その他、電子書籍出版事業、個人としてWeb戦略に関するコンサルティング事業も行なっている。また、季節に合わせて家族で住む場所を変えるライフスタイルである家族ノマドを実践。

 
・杉浦那緒子さん(株式会社ヒトカラメディア)

愛知県出身・東京在住の小学生の子供がいるワーママ。新卒で新築マンションの営業会社に就職後、リクルートの不動産領域で広告営業に転職。充電期間を経て『母であることを強みにできないか』と考え、Webメディア (nanapi)、フリーのFP、キャリア教育など異なる業種&働き方を試す。現在は、ヒトカラメディアにてベンチャー企業様のオフィス移転をサポート。都市と地方の2地域間の学校に通うことができる「デュアルスクール」事業の参加者第1号でもある。「リモートワーク」「在宅ワーク」「業務効率化」など、子連れでの新しい働き方を日々模索中

http://hitokara.co.jp/

・板林 淳哉さん(株式会社ダンクソフト取締役/企画チーム/WLB・サテライトオフィス推進担当)

2002年ダンクソフト入社。大手証券会社等の金融系企業のホームページ構築、運用コンサルティング業務のほか、システム開発部門、新規事業部門、経営企画などを担当。2011年の東日本大震災を機に、地方でのテレワークを実践、サテライトオフィス普及に務める。2015年総務省ふるさとテレワーク事業や徳島県阿南市、山口県萩市など自治体のテレワーク推進事業を担当。その他、日本マイクロソフトやサイボウズのパートナーとしても活動中

http://www.dunksoft.com/

 

【会場について】

 
Diagonal Run Tokyoは、2017年4月に東京駅・八重洲口にオープンしたばかりのコワーキングスペースです。
 
イベントスペースやバーカウンターを完備し、「移住」「働き方」「起業」の3つのワードを切り口に、地方と東京、大企業とスタートアップをつなぐハブとして誕生しました。
 
九州を中心に様々な地域とのつながりを作り出し、二拠点居住やリモートワークなど、これからの「働き方」「暮らし方」をテーマにしたイベントも開催しています。
 
月額での入居はもちろん、1時間からの短時間利用も可能です。

https://diagonal-run.jp/

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう