【4月22日(水)開催】独立3年以内のライター限定!フリーランスライターステップアップ勉強会

「仕事がなくなった」「延期になった」など、コロナショックの影響で先行きが見えず、不安な思いをしているフリーランスの方々は多いのではないでしょうか。

そこで、フリーランス協会の事務局メンバーとして、また、同じフリーランスの立場として何ができるのだろうかと考えた結果、当事者同士で学び合える「勉強会」を開催することになりました。

第一弾は、フリーランスライターの「スキルアップ勉強会」(今回は、独立3年以内のライターに限定しています)。
ゲストでお迎えするのは、名だたる企業の社長や著名人からの指名が絶えないフリーランスライターの宮本恵理子さんです。
ぜひ、皆さんの素朴な疑問をぶつけてください!!

オンライン開催になりますが、なるべくインタラクティブな勉強会にしたいと思っていますので、事前の質問など、関心テーマをぜひお寄せください。

<イベント概要>
■日時:2020年4月22日(水)15:00~16:00
■持ち物:お茶とお菓子(おやつタイムの開催なので、“もぐもぐ”しながら話しましょう)
■配信方法:Zoom(URLは、イベント当日の午前中に参加登録者へご案内します)
■参加費:フリーランス協会一般会員(有料会員)1,000円、その他 1,500円
■定員:30名
■参加申込先:https://fws0422freelance-jp.peatix.com/

<事前質問やニーズを受け付けています!!>
有意義な時間にするために、事前に参加者の質問やニーズをお伺いしたうえで、
ご希望の多かったものを優先にお話ししていただきます。
つまり、当日のコンテンツは参加者次第! 素朴な疑問をぜひお寄せください。

▶︎事前質問やニーズ発信はこちらから!
https://app.sli.do/event/eolhe1fl/live/questions

以下は、「独立3年以内ライターに伝えるとしたら?」という問いかけに宮本さんが出してくださった項目です。
こちらを参考に、質問を考えてくださるもよし!
もし、出てこない場合は、気になる項目をコピペして送ってくださるだけでもよし!
ぜひ、一緒に実りある勉強会を作り上げていきましょう。

■取材で
・信頼できる雰囲気づくり
・質問を始める前にやっておくべきこと(1時間の取材の段取り例)
・取材後にできれば確保したい15分のゆとり
・「フリー」な服装になっていませんか?
■執筆で
・事前に確認すべきことは? 文体・スタイル(モノローグ/Q&A/地の文+コメント)
・原稿のボリューム 最適なのはどのくらい?
・一番伝えたいものは? キーワードからプロットを立てる ・口語表現・重複・書き癖など、細部の確認を大切に
■編集者とのコミュニケーション
・企画提案がいつでもできる関係性を目指しましょう(感謝はこまめに)
・ゴールは最適な形で発信されること。編集者の立場で「進めやすさ」を考えましょう
・役割分担の考え方(「どちらがやるほうが読者のためになるか」で判断する)
・ギャランティーの相談・交渉に慣れていきましょう
■自分マーケティング
・強みや得意分野は、半分以上「他人」が決めてくれるもの
・SNSでの発信は今日からでも始めましょう
・興味のあるイベントや勉強会には積極的に顔を出す(知識と人のつながりが大事)

<話す人:フリーランスライター 宮本恵理子さんプロフィール>

1978年福岡県生まれ。筑波大学国際総合学類卒業後、日経ホーム出版社(現・日経BP)に入社し、「日経WOMAN」や新雑誌開発などを担当。2009年末にフリーランスとして独立。主に「働き方」「生き方」「夫婦・家族関係」のテーマで人物インタビューを中心に執筆。主な著書に『大人はどうして働くの?』『子育て経営学』『新しい子育て』など。ブックライティングも多数手がける。家族のための本づくりプロジェクト「家族製本」主宰。

<司会進行:フリーランス協会 編集チームリーダー 児玉真悠子プロフィール>

1980年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、2社の出版社を経て、2007年にダイヤモンド社に入社。キャリア・生き方本、ビジネス実用などの書籍編集を担当。第二子の育児休業中に夫の転勤先で過ごしたことがきっかけで、遠隔でも働けるフリーランスの魅力に出会い、2014年に独立。「多様な働き方を選べる世の中の実現」に対する関心が深く、設立当初からフリーランス協会に参画している。

<主催> 一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会

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