【エンジニア等の皆様へ】ソフトウェア制作業・受託システム開発業の取引適正化に関する実態調査への協力のお願い(公正取引委員会より)

フリーランス協会の会員及びフォロワーの
エンジニア、ITコンサルタント、CGデザイナー、Webプランナー等の皆様へ

公正取引委員会よりアンケート調査回答のお願いです。
現在、日本政府では様々な角度から、フリーランスが安心して働ける環境整備に向けた取り組みを進めています。ぜひご回答ご協力お願いします!

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公正取引委員会では,ソフトウェア業界の取引実態を把握すべく調査を実施中です。
ソフトウェア業界について調査を進めれば進めるほど,フリーランスの皆さまの存在感と今後の業界における位置付けについて勉強になることばかりです。
他方で,皆さまがフリーランスとして働く上で,取引上のリスク・マネジメントは不可避の課題ではないでしょうか。
そこで,顧客との間で生じたトラブルなど優越的地位の濫用・下請法の観点から取引上の困りごとを教えて頂きたいと考えております。
ぜひ本アンケートへ御協力をお願いいたします!多くの皆さまのお声を頂戴できますと幸いです。

■調査背景(令和3年10月20日付 公正取引委員会事務総長定例会見記録より)

「ソフトウェア制作業の取引適正化に向けた実態調査の開始について」
昨今、社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)化等の流れを受けて、ソフトウェア制作業・受託システム開発業の市場規模が拡大し続けている一方で、本業界の取引においては,多重下請構造の下で買いたたきや仕様変更への無償対応要求などの下請法上の問題が懸念されています。
また、本業界では、フリーランスのシステムエンジニアが多く活動していることから、取引の末端では、フリーランスへのしわ寄せ問題も生じている可能性があります。
このような状況を踏まえ、今般、本業界の商慣習、取引状況等に関する実態調査を実施するとともに、その調査結果を広く周知することによって、本業界における取引の適正化を図っていきたいと考えております。

■調査概要

アンケート期間:2022年1月17日(月)~ 2月13日(日)

対象職種:ITコンサルタント,プログラマー,システムエンジニア,セキュリティエンジニア,テストエンジニア,アプリ開発者,CGデザイナー,ウェブプランナーなどソフトウェア制作に携わる多様な職種

実施主体:公正取引委員会 経済取引局取引部 企業取引課

回答方法:下記URLへアクセスし,案内に沿って御回答ください。
https://research.nttcoms.com/r/jftc_softwaresurvey.html
(41問,所要時間約30分。中断した場合はその時点までの回答が集計されます。)

備考:
①回答に当たりモニターへの登録は不要です。
②回答は1人1回です。
③本アンケートの設問は別途実施されているNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社のモニター調査と同じものです。既にモニターとして回答した方は再度御回答いただく必要はありません。

 

■調査委託事業者
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社

 

<本件に関するお問い合わせ先>
公正取引委員会 ソフトウェア実態調査担当
03-3581-3373(企業取引課 直通)

 

 

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