【お知らせ】経済産業省、小規模事業者持続化補助金で経費の一部を補助

経済産業省から「小規模事業者持続化補助金」についてお知らせです。

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経済産業省では、「小規模事業者持続化補助金」で小規模事業者(フリーランス含む)による様々な販路開拓等の取組を支援しております。
今年度からは、賃金引上げ枠やインボイス枠など新たな枠組みを新設しており、補助上限額の引き上げ等による拡充をしております。

本補助金は、小規模事業者等が商工会・商工会議所の支援を受けながら、事業者自らが作成した経営計画に基づき実施する販路開拓や生産性向上の取組を支援するものです。
令和元年度から複数回の公募を予定しており、第9回公募は令和4年9月20日(火)締切です。
なお、第10回以降も公募を実施する予定です。

【事業概要】
1.予算額  5,601億円の内数(中小企業生産性革命推進事業)
2.補助率  原則2/3(賃金引上げ枠のうち赤字事業者は、3/4)
3.補助上限 申請類型によって異なります。
4.対象者  小規模事業者等
5.対象経費 機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、委託・外注費等

 

【申請枠】
◾️賃金引上げ枠(補助上限:200万円)
補助事業の終了時点において、事業場内最低賃金が申請時の地域別最低賃金より+30円以上であること。
◻︎卒業枠(補助上限:200万円)
補助事業の終了時点において、常時使用する従業員の数が小規模事業者として定義する従業員数を超えていること。
◾️後継者支援枠(補助上限:200万円)
申請時において、アトツギ甲子園のファイナリストになった事業者であること。
◾️創業枠(補助上限:200万円)
産業競争力強化法に基づく「認定市区町村」または「認定市区町村」と連携した「認定連携創業支援等事業者」が実施した
「特定創業支援等事業」による支援を公募締切時から起算して過去3か年の間に受け、かつ過去3か年の間に開業した事業者であること。
◾️インボイス枠(補助上限:100万円)
2021年9月30日から2023年9月30日の属する課税期間で一度でも免税事業者であった又は免税事業者であることが見込まれる
事業者のうち、適格請求書発行事業者の登録が確認できた事業者であること。

 

<持続化補助金 専用HP>
商工会地区: https://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/
商工会議所地区:https://r3.jizokukahojokin.info/
※事業を営まれている地域によって、事務局が異なります。
ご自身の地域が不明な場合は、お近くの商工会若しくは商工会議所へお問い合わせください。

<丸わかり!ガイドブック>
https://r3.jizokukahojokin.info/doc/r3i_gaidobook.pdf

<よくあるご質問>
https://r3.jizokukahojokin.info/doc/r3i_qa.pdf

<持続化補助金PR資料>
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/2021/hosei/jizoku01.pdf

 

【本件に関する問い合わせ先】
・商工会地区:事業を営まれている地域によって、問い合わせ先が異なりますので、下記URLをご参照ください。
https://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/doc/%EF%BC%88%E4%B8%80%E8%88%AC%E5%9E%8B%EF%BC%89%E5%9C%B0%E6%96%B9%E4%BA%8B%E5%8B%99%E5%B1%80%E4%B8%80%E8%A6%A7.pdf?0606

・商工会議所地区:小規模事業者持続化補助金事務局 コールセンター
TEL:03-6632-1502(平日:9:00~12:00、13:00~17:00)

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