【プレスリリース】徳島県と仕事でつながる”ご縁”づくりを支援、フリーランス・複業人材向け情報発信で協力

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 (東京都中央区、代表理事:平田麻莉、以下「フリーランス協会」)は、昨年度に引き続き、徳島県とともに、徳島県の関係人口の創出に取り組みます。

背景および今後の取組みについて

徳島県は、コロナ禍で生じた価値観の変容やテレワークの常態化、兼業・副業を認める動きなど、新しい働き方の機運の高まりのなか、起業家やフリーランス、個人事業主、複業人材、国内在住外国人等をターゲットとし、同県の魅力や地域の取組みを集中的にPRすることで、「徳島ファン」の掘り起こしを進め、徳島への人の流れの創出に取り組んでいます。

そこで、8万人を超える会員・フォロワーを擁し、場所にとらわれない働き方の魅力や事例を発信するフリーランス協会と共に、2021年度より同県の魅力や地域の取組みについての情報発信を展開し、フリーランス・複業人材と地域とのつながりを創出する施策を展開してまいりました。
今年度は、複業先や移住先としての徳島県の魅力をオンラインセミナーや徳島県の東京における情報発信基地「ターンテーブル」(渋谷)でのリアルイベントを通じて訴求するほか、その模様をオウンドメディア「フリパラ」やSNSでも発信します。
また、県内の自治体職員等を対象としたオンラインセミナーを通じ、「絆づくり」に向けて、フリーランスや複業人材が複業先や二拠点生活先に求めるものに関する理解の拡大に努めています。

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会について

「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。年会費1万円で賠償責任補償や所得補償制度、各種優待が使えるベネフィットプラン(福利厚生制度)の提供のほか、政策提言、キャリア支援、ジョブ創出、地方創生など、様々なプロジェクトが進行し、多彩なイベント運営等を行う。また、副業・兼業人材の仲介事業者19社・25サービスと連携した「求人ステーション」で、企業に対する副業・兼業人材活用アドバイス・コーディネートを実施。多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりと、新たな活躍の場を広げる取組みを推進している。
会員総数80,460名、一般会員数12,799名、賛助企業266社(提携コワーキングスペース含む)(2022年12月31日現在)

・法人名 :一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会
・代表理事:平田麻莉
・設立日 :2017年1月26日(同年4月20日に一般社団法人化)
・所在地 :東京都中央区 八重洲2-8-7 福岡ビル4F DIAGONAL RUN TOKYO内
・URL  :https://www.freelance-jp.org

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