フリーランスが安心して働ける契約ルールの法案提出まで、もう少し

こんばんは、ヒラマリです。今日は東京に大雪警報が出てましたが、結果的に無事に一日を過ごせた方が多かったようで何よりです。

 

昨年の臨時国会で成立と思いきや与党内の議論で閣議決定前に時間切れとなり、持ち越しになってしまったフリーランス新法。(内閣提出法案なので、与党内の議論と審査を経て閣議決定されてから、ようやく国会に提出されて野党も交えた議論が始まる)

こりゃフリーランスの実態を理解してもらった上で法案成立に向けて力強い後押しをいただかねばと、年末からさまざまな議員の皆さんにお話しして回っております。

 

口約束、ダメ、絶対。(当人同士がそれで良いなら別に問題ない)
契約条件はお互いのためにちゃんと知っておかないと。
報酬未払いや急な契約解除はフリーランスにとって超困る。(けど、わりと「あるある」…)
フリーランスや発注者の過度な負担になるようなややこしい規制はノーサンキュー。
シンプルに、分かりやすく、当事者意識を持てるルールに。
その他あれやこれやお伝えしてきました。

 

普段は特に写真撮ってないのですが、今日はたまたま撮っていただいたのでご報告。
今日は、フードデリバリー議連の皆さんに「言いたいことは全部言って詰め込んでもらったはずだと思うので、ぜひ成立に向けて後押しください!」とお話しするなど。
議連の皆さま、貴重なお時間をありがとうございました。

フードデリバリーサービスの業界団体のJaFDAさんからも、法律成立の暁には昨年春に策定された「フードデリバリー配達員の就業環境整備に関するガイドライン」と合わせてしっかり遵守していきますと力強いお言葉がありました。

 

民主主義の国で一つの法律を作るとか改正するとかって、ものすごく大変なプロセスですよね。

何年もかけてたくさんの人たちが議論を重ねて、多方面からたくさんデータ取ったりヒアリングしたりして実態把握して、また議論して、たたき台を作って、たくさんの人がたたいて、修正や調整して、コンセンサスをとって、、、

これまでそうやってたくさんの法律が作られてきたんだなぁと。

官僚の皆さんも調整に調整を重ねて、遅くまでお仕事してて、畏敬の念を禁じ得ません。

 

フリーランス新法の法案提出まであと一歩、でしょうか。

しかと注目していきたいと思います。さぁ皆さん、ご一緒に。

 

フリーランス新法って??という方はこちらをどうぞ。

フリーランス新法のポイント・背景を掘り下げ解説!

 

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