【新型コロナ関連・追記】個人事業主が使える資金繰り支援(最大4000万円まで実質無利子・無担保など)

6/1追記:第二次補正予算案により、⽇本政策⾦融公庫・商⼯中⾦等の「新型コロナウイルス感染症特別貸付」の貸付上限額と利下げ限度額が、引き上げられることになりました。
詳細は、経済産業省のパンフレット「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」をご確認ください。

・対象事業者:売上⾼▲5%以上減少等
・適用金利 :当初3年間基準⾦利▲0.9%(1.36%→0.46%)
・貸付限度額:国⺠事業8千万円(拡充前6千万円)
・利下上限額:国⺠事業4千万円(拡充前3千万円)
※個人事業主やフリーランスは、「国民事業」の対象となります。

4/14追記:経済産業省からのお知らせ

自分に合った資金繰り支援メニューが分かるチャート図が公開されました!こちらのPDFページから、各施策の詳細ページに飛ぶことができます。ご活用ください。

また、事業者向け支援の最新情報をお届けする経済産業省公式LINEアカウントもありますので、ぜひフォローしてみてください!

3月10日に発表された「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策―第2弾―」では、新型コロナウイルス感染拡大により事業に影響を受けた事業者への強力な資金繰り支援メニューが打ち出されました。
詳しくは、経済産業省のパンフレット「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」にまとまっていますが、ここでは特にフリーランス・個人事業主が使える支援策を紹介していきます!
(支援策は随時拡充、詳細が公開されています。最新情報は経済産業省の特設HPでご確認ください)

資金繰り支援メニューの全容

経済産業省パンフレットより

経営相談窓口

様々なメニューがあるので、違いや要件がよく分からないという人は、とりあえずワンストップで相談に乗ってもらえる経営相談窓口に問合せてみましょう。
平日のご相談はこちら、土日・祝日のご相談はこちら(全国の経営相談窓口の電話番号一覧)

融資制度

融資制度としては、このような支援メニューがあります。

融資保証制度

個人事業主・フリーランスとの取引に関する配慮要請

さらに、経済産業省、厚生労働省、公正取引委員会は連名で、個人事業主・フリーランスと取引を行う発注事業者に対して、取引上の適切な配慮を行うように、業界団体を通じて要請しています。

もし、こうした配慮要請にも関わらず、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一方的に相談の余地なく仕事をキャンセル・延期されてしまったり、一方的に買い叩かれたり、生じた契約変更について書面で明確化してもらえなかったりした場合は、ぜひ下請かけこみ寺(0120-418-618)もしくはお住まいのエリアの下請けGメンにご相談ください。通報者の個人情報は守られますのでご安心ください。

各支援メニューの詳細

こちらの資料からもご確認いただけます。

各種資金繰り支援メニューPR資料(クリックするとPDFに飛びます)

最新情報

支援策は随時拡充、アップデートされています。最新情報は、経済産業省の特設HP「新型コロナウイルス感染症関連」をご参照ください。

その他の支援策

現在打ち出されているフリーランス支援策です。ぜひご確認ください。

【新型コロナ関連・追記あり】最大80万円が無利子・保証人無しで貸付可能に(償還免除あり)

補償と救済措置(新型コロナウイルス対策第2弾を受けて)

 

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