内閣官房のフリーランス実態調査結果

こんにちは、ヒラマリです。Facebookでは当日投稿していましたが、5月22日に首相官邸で全世代型社会保障検討会議が開かれ、フリーランスの環境整備が議論されました。

内閣官房の下、厚労省や公正取引委員会、経産省が連携して実施した調査結果や、今後の政策検討に向けた論点(取引ルールや労災など)が議論されました。足下のコロナ対応に加え、平時の対応に関する議論も進んだようです。

▼ 全世代型社会保障検討会議 第7回 配布資料(資料1 調査結果、資料3 会議当日の論点)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/zensedaigata_shakaihoshou/dai7/siryou.html

総理からも「フリーランスは、その適正な拡大が不可欠であり、ルールの整備が重要。契約書面の交付、取引条件の一方的変更の防止といった事項について、実効性のあるガイドラインや制度の整備を行う」といった発言がありました。

▼総理の一日(総理発言)
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202005/22zensedai.html

本件については、私からも、3月24日の自民党経済成長戦略本部、3月27日の自民党競争政策調査会で、実態説明と提言を行わせていただいておりました。

▼ 自民党 経済成長戦略本部でお話ししてきました(フリパラ)

自民党 経済成長戦略本部でお話ししてきました

▼競争政策調査会でお話ししてきました(フリパラ)

競争政策調査会でお話ししてきました

 

当面は7月に向けて、さらに議論が加速していくと見られます。

フリーランスの環境整備のために奮闘してくださっている関係省庁の皆様、いつもご尽力ありがとうございます!
最近のあらゆる取材で申し上げていますが、奇しくもコロナを機に、フリーランスの課題がこれまで以上にメインアジェンダに浮上してきているので、この流れを活かしていきたいです。

誰もがキャリア自律を築ける世の中、
誰もが安心して働ける働き方に中立なセーフティネットがある世の中に向けて、
フリーランス協会も微力ながら邁進してまいります!

参考:フリーランス実態調査結果より(令和2年5月 内閣官房日本経済再生総合事務局)

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