【お知らせ】 令和3年度補正予算案にインボイス関連の支援策が加わる

この度、政府より発表された令和3年度経済産業省関係補正予算案の概要 にて、
フリーランス・個人事業主がインボイス制度において、免税事業者からインボイス発行事業者へ転換する際の
専門家への相談料、広報費などが補助対象となる「持続化補助金」
クラウド会計導入やタブレット、PCなど一定の機器の新規導入が補助対象となる「IT導入補助金」が発表されました。

▼令和3年度補正予算案の事業概要(PDF)

 >>>P.41 中小企業生産性革命推進事業 をご覧ください。
(2)小規模事業者持続的発展支援事業(持続化補助金)
(3)サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)

また、事業者向けの支援ではありませんが、
「事業環境変化対応型支援事業(P44)」として、商工会や商工会議所といった団体からインボイスの周知広報、相談対応を行うための経費が予算化されたほか、
「取引適正化等推進事業(P45)」として、インボイス制度によってフリーランスや個人事業主といった小規模事業者が
不利益を被ることがないよう監視強化をする経費が予算化されています。

なお、フリーランス協会では、財務省ほか関係省庁に対し「インボイス制度導入によるフリーランスへの影響・不利益を最小限とするための取組み要請」の申し入れを行っており、
関係省庁より受けとめた上で本議論がなされたとの報告をいただきました。
引き続き、申し入れに対して取組実態を確認しながら、皆さまに最新情報をお伝えしてまりいます。

【プレスリリース】「インボイス制度導入によるフリーランスへの影響・不利益を最小限とするための取組み要請」を申し入れ

※補正予算案当該部分赤罫線


 

 

 

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