【メディア掲載】フリーライターとメディアの発注関係に関して、弁護士ドットコムで3回シリーズ記事になりました

フリーライターと発注元メディアの良好な関係構築を目指し、フリーランス協会で実施したライター座談会と出版社向けアンケート調査について、弁護士ドットコムで記事になりました。

フリーライターの視点、出版社(編集者)の視点、弁護士の見解と、3本構成の力作です!ライターに限らず、フリーランスが発注者から仕事を引き受ける際に大切なTIPSや知識が書かれているので、ぜひご一読ください。

●「フリーランス」ライター、契約書交わさない業界慣習でトラブルに…踏み倒しも発生
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00007205-bengocom-soci
https://www.bengo4.com/c_5/n_7205/ (オリジナル記事)

●ライターに発注する編集者、半数は「法律を知る機会がない」…手探りで進める実態
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00007206-bengocom-soci
https://www.bengo4.com/c_5/n_7206/ (オリジナル記事)

●「すべて口約束」文化に立ち向かう、フリーランスライターに必要な2つの「契約書」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00007207-bengocom-soci
https://www.bengo4.com/c_5/n_7207/ (オリジナル記事)

なお、このライター座談会の議事録は、公正取引委員会や厚労省にも提出しており、昨日公表された「自営型テレワークの適正な実施のためのガイドライン」でも一部問題の対応策が明示されています。
(下請法は資本金1000万円以下の企業には適応されないため、下請法だけでは不十分でした)

あらためまして、座談会や出版社アンケート調査にご協力くださった皆さまに、この場を借りて御礼申し上げます。

一歩ずつ、少しずつですが、声を上げることで変わっていくことは沢山あります。

これからも、フリーランス協会は当事者たちの声を集めて、発信する役割を担ってまいります。

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