【イベント情報】シンポジウム「フリーランスをめぐる法政策の在り方」

近年、個人の働き方が多様化し、フリーランス等の雇用関係によらない働き方が注目されています。政府の働き方改革実現会議による「働き方改革実行計画」(平成29年3月28日)では、「多様で柔軟な働き方を選択可能とする社会を追求する」ことが今後の取組みの基本的考え方として掲げられ、厚生労働省の「雇用類似の働き方に関する検討会」において検討がなされ、また、本年度の労働政策審議会労働政策基本部会においても、雇用類似の働き方の法政策の在り方について検討がなされています。

このような背景の下、労働法を専門とし、また、フリーランスに関する多数の論考を執筆されている神戸大学大学院法学研究科の大内伸哉教授をお招きしてご講演(基調講演)をいただくことになりました。また、基調講演後、フリーランス協会代表理事の平田麻莉から基調報告を行い、更には、パネルディスカッションの場を設け、本テーマにつき議論を深め、「フリーランスをめぐる法政策の在り方」の方向性を探求いたします。多くの皆様にご参加いただきたくご案内いたします。

■日 時:2018年9月1日(土)14時00分~17時00分

■場 所:弁護士会館10階1003号会議室

■講 師:大内伸哉氏(神戸大学大学院法学研究科教授)

■パネリスト
大内伸哉氏(神戸大学大学院法学研究科教授)
小酒部さやか氏(株式会社 natural rights 代表取締役、NPO法人 マタハラNet 創設者)
塚本健夫氏(第二東京弁護士会会員)
平田麻莉(一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事)

■コーディネーター
谷本有香氏(フォーブス ジャパン副編集長)

■内容
第1部 基調講演(大内伸哉氏)
基調報告(平田麻莉及び塚本健夫氏)
第2部 パネルディスカッション

■対 象:弁護士、一般市民

■参加費:無料

■主 催:第二東京弁護士会 労働問題検討委員会

■定 員:100名

■申込みフォーム:https://goo.gl/forms/u6pEyfkl8yqdyg9A3

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう